横浜大名焼酎日記

横浜と大名で呑んだくれている酔っ払いの備忘録

2008/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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ウエスト&万里

昨夜は、大名を3軒はしご。
あまり食事らしい食事を摂らなかった。



その所為か?、はたまた老人性か?早朝に目が覚める。
腹が減ったので朝食を摂ることにした。

向かったのは「ウエスト舞鶴店」。こういう時、24時間営業は有難い。
7時前の店内には、さすがに誰もいなかった。

普段はあまり喰わない朝飯なので、消化の良いそばにしようと「ごぼう天そば」390円を注文。
福岡の庶民の定番店。そばは定番ではないが、それなりに普通に美味しかった。

ウェスト11

うどん
ウエスト舞鶴店(ウエストまいづるてん)
住所:福岡市中央区舞鶴3-8-1
TEL:092-720-5211



昼にちょっと出歩いたら暑さでくらくら。
遠くへは行けないと、長浜の中華「万里」へ。

注文したのは、今日も「チャンポン」600円。
こちらも慣れ親しんできた定番の一杯。
卓上のゴマと紅ショウガを山ほど入れてやった。

万里21

中華
万里(ばんり)
住所:福岡市中央区長浜2-2-19
TEL:092-721-6887
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一丁@親富孝通り

昨夜は大名でちょい飲み。
横浜も暑いが、福岡はもっと暑いと思っていたが、あまり変わらんかった。



昼は、親富孝通りの四川料理「一丁」へ。ランチは初めて。
おすすめを訊いて、「鮮溜鶏片(シェンリュウジーベン)」750円を注文した。
鶏肉と野菜の炒め定食だそうだ。

すぐに、ご飯、スープ、小皿2皿が出された。
スープは、トマトと卵の生姜味のスープ。この暑い時分には非常によい。食欲増進効果高し。
小皿は、春雨の和え物キュウリ。どちらもピリ辛。ご飯のお供だ。

程なく、料理も登場。
鶏肉ピーマン、赤ピーマン、タマネギを合わせて炒めたもの。
まったく辛くないが、下ごしらえが良いんだろうね。鶏が美味しい。
野菜もシャキシャキでパクパクいただいた。
ご飯のお替りを勧められたが、腹部の事情により辞退。
人間我慢が大切です。(出来ない場合が多いが・・・)

一丁61 一丁62

壁にエアコンが1台増えて、冷房機能が強化されていた。汗かきに有難し。

四川料理
一丁(いっちょう)
住所:福岡市中央区舞鶴1-6-28
TEL:092-713-0702
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大福林@中華街

今日は33度だそうだ。外へ出ると首まわりとか灼けるようだ。
昼は中華街。ランチメニューに「冷し中華」があったので、香港路の「大福林」へ行った。

ランチメニューなので、ミニご飯ザーサイが付いて530円。安っ!
単品だと880円だから、すごいサービス値段だ。

お箸、お水、ザーサイ、ミニご飯が運ばれ、数分で「冷し中華」も登場。
具は、クラゲ、チャーシュー、蒸し鶏、卵、トマト、キュウリ
立派なものである。

早速食べてみると、タレは胡麻ダレだった。
チャーシューからは八角の良い香り。クラゲも蒸し鶏も美味しい。
単品だとボリューム不足を感じる事も多い冷し中華なので、ミニご飯とザーサイも有り難い。

麺が今一つと言えなくもないが、それは贅沢な注文と言うものでしょう。
ご馳走様でした。
★★

大福林31

北京料理
大福林(だいふくりん)
住所:横浜市中区山下町138
TEL:045-651-4635
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白玉の露@芋焼酎

先日開けた「白玉の露」
此処んとこ、連日これを飲んでいる。1週間ほどで、もう無くなりそうだ。

暑いので、大体最初水割り、後半ロック。
久しぶりなんだけど、旨い。

「魔王」ほどではないが、クセのなさ、バランスの取れた飲みやすさは、さすがだと思う。
安いしね。

「魔王」を自分で買うのは、なかなか難しい。
数年前までは、「魔王」を普通の値段でキープできた店もあったが、最近はとんとご無沙汰。

どっかで、「魔王」を飲んでみようかな。

白玉の露11
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千家@根岸

ときどき食べたくなる横浜ラーメン。
昼は、根岸の「千家」へ行った。
デフォルトの「ラーメン」600円と「のり増量」50円に。

「お好みはありますか?」と聞かれ、「麺カタめ」。「脂少なめ」は言い忘れた。

数分後、「おまちどうさま」とカウンター越しにラーメンゲット。
丼の背面を覆っているのりが旨そう。実際旨い。って言うか、のり好きです。
他の具は煮豚とほうれん草

「脂少なめ」を言い忘れたので結構な脂。後半は手強い。
麺はカタめの中太麺、美味しいよね。

千家21

ラーメン
千家 根岸店(せんやねぎしてん)
住所:横浜市磯子区西町12-22
TEL:045-753-5440
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冷し中華@おうち

日本語入力が上手く出来ない状態で、写真だけアップしといたら、何書きたいか忘れちまった。



お昼におうちで「冷し中華」を食いましたとさ。

具は、トマト、キュウリ、卵、ハム、鶏肉、カニかま、ミョウガ、ゴマ
可愛いねえ。普通に家庭風です。味ももちろん普通。

冷し中華11
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龍仙@中華街

昼は中華街。長安道の馬さんの店「龍仙」へ行った。
さすがに馬さんも暑そうだ。
店頭の実物メニューを見比べていると、「一番は青椒肉絲。美味しいよ」と声を掛けられる。

A.ブロッコリーとイカのチリソース
B.干海老と玉子の炒め
C.豚細切肉と椎茸の香炒め

今日のランチメニューは、この3種類。ご飯、ワンタン、ザーサイ、杏仁豆腐が付いて600円。
ご飯とワンタンスープの代わりに白粥にすると700円だ。
馬さんのお勧めに従って、「豚細切肉と椎茸の香炒め」を注文した。

すぐに、水、おしぼり、ご飯、ザーサイが出される。
この時期、おしぼりは有難い。

続いて、ワンタンスープと青椒肉絲もやって来た。
ワンタンスープは、普通の店のランチのスープ2杯分くらい。
ワンタンと青菜がきちんと入っている。

「豚細切肉と椎茸の香炒め」の具は、豚肉と椎茸の細切りに赤と緑のピーマン。
ピーマンの赤と緑の彩りがとても綺麗。青椒肉絲に椎茸が入っているのも佳いですな。
甘すぎず、辛すぎず、火の通りもよく美味しかった。量もたっぷりです。

頃合いに杏仁豆腐。寒天タイプです。
安くて美味しいお店です。
★★★

龍仙21 龍仙22 龍仙23

馬さんの店
龍仙(りゅうせん)
住所:横浜市中区山下町218-5
TEL:045-651-0758
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鯉鰻菜館@中華街

昨夜は、人形町ではしご酒。最後は銀座で歌いまくり。べろべろで深夜のご帰還。
もちろん朝は歩くどころではない。



昼は中華街。「激辛麺、激辛麺・・・」とつぶやきながら、あちこちとうろついて、これは佳いかも知れないと、市場通りの海鮮料理「鯉鰻菜館」へ行った。

0.タンタン麺(ご飯、漬物付き)630円
1.鳥肉の唐辛子炒め
2.豚肉と青菜の炒め
3.芝海老と野菜のXO醤炒め
4.マーボー豆腐

今日のランチメニューは、この5種類。0以外は700円、ご飯、スープ、漬物付き。

しかし、注文したのは勿論こちら。辣醤麺(ラージャンメン)840円
「辛子味噌とニンニク味のスープ、たっぷりの野菜と麺を煮込み、とき玉子とニラで仕上げました、当店特製の激辛スタミナ麺です」とメニューにある。
二日酔いの特効薬として期待できそうではないか。

待つことしばし。辣醤麺がやって来た。
見た目、期待通りの色と香り。

早速、慎重にスープから飲んでみる。
辛い!
辛さは相当なもんですな。

続いて麺。普通の中華麺だが、茹で加減は悪くない。
具は、挽き肉、青菜、タケノコ、キクラゲ、溶き卵などなど。
美味しいけど辛いね。
大量の発汗に伴なって、二日酔いが消えていく気がする。やっぱこれですよ。これ。

少しだけ注文を付けるとすると、味が辛さだけが際だつ気がする。
これくらい辛くても良いのだが、甘さとか、酸っぱさとか、スパイシーさとかが、もっと含まれていたら最高ですね。卓上の酢を振り掛けただけで、さらに美味しくいただけました。

「コーラ飲みてえ」と速攻で店を出る。
★★

鯉鰻菜館11

海鮮中国料理
鯉鰻菜館(りーまんさいかん)
住所:横浜市中区山下町148
TEL:045-651-5101
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景徳鎮@中華街

朝は頑張って8,000歩。
昼は中華街。市場通りの「景徳鎮」へ行った。

A.豚肉細切りと五目野菜の炒め
B.芝海老のチリソース煮
C.マーボードーフ
D.スブタ
E.蒸し鶏の四川風生姜ソース掛け
F.白身魚と春雨、白菜の香港風煮込み

今日のランチメニューはこの6種類。いずれも700円。他に麺・丼など数種類。

今日は「マーボードーフ」がある。
同じランチメニューの「四川風麻婆豆腐掛け御飯」1,260円とはどう違うのか。
量がそんなに違うはずもないから、辛さかしら?
興味津々で、「マーボードーフ」を注文した。

最初にお茶。続いて、ご飯、スープ、漬け物、小皿が出される。

スープは、高菜と挽き肉のスープ。美味しいねえ。
漬け物は大根の醤油漬けでした。太めに切ってあって、ポリポリと良い噛み応え。
小皿は春雨の中華風。これが相当辛い。料理が来ないうちからご飯がどんどん減っていく。

しばし後、「マーボードーフ」登場。「四川風麻婆豆腐」とは、どう違うのか。
見た目、「旨そう&結構辛そう」。
しかし、食べてみると辛さはそれほどでもない。
というか、あんまり辛くない。辛いのが苦手な人でも充分食べられそうな辛さでした。

しかし、不味いのかというと全然そんなことはなくて、非常に美味しい。
辛さ以外の味の深みというか、広がり、奥行きが素晴らしい。
これを「本場の辛さ」にしたら旨いだろうねえ。
本格的な奴を食べたくさせる、要するに戦略商品ですな。

〆は杏仁豆腐。麻婆豆腐に染まった口ん中が癒されます。
★★★

景徳鎮21 景徳鎮22 景徳鎮23

中国名菜 四川料理
景徳鎮(けいとくちん)
住所:横浜市中区山下町190
TEL:045-641-4688
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福満園新館@中華街

朝は今日も5,500歩。ちょっと中途半端だよな。
昼は中華街。開港道の「福満園新館」へ行った。

A) 福建風スブタ
B) 芝海老のチリソース煮
C) 白身魚の香り唐辛子ソース炒め
D) 揚げ豆腐とホタテの醤油煮
E) 豆イカのネギ、生姜醤油ソース掛け

今日のランチメニューはこの5種類。各650円。他に麺セットなどもある。

「揚げ豆腐とホタテの醤油煮」を注文した。

最初にご飯、スープ、大根の醤油漬け、ワカサギの唐揚げが出される。
ワカサギ・・・ カラッと旨い。ビールが欲しい・・・
スープは、卵白、豆腐のスープ。「お替わり如何ですか」なんて言ってくれるのが良いね。

煮込みも数分でやって来た。
ホタテと揚げ豆腐に美味しい醤油ソースが染み込んでいる。佳いね。
具は他にニンジン、タケノコ、ピーマン
今日は辛くない攻撃ですな。滋味豊かな感じの料理です。

朝散歩のせいだろうか。最近、ご飯のお替わりに無抵抗な自分がいるようだ。
食後の〆は杏仁豆腐。ここのは寒天系です。
★★

福満園新館51 福満園新館52 福満園新館53

四川・上海料理
福満園新館(ふくまんえん しんかん)
住所:横浜市中区山下町157-8
TEL:045-650-5185