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大阪屋@佐世保 |
昼は、「させぼ四ヶ町商店街」の一本裏手にあるラーメン「大阪屋」へ行った。
この店で考案したという「佐世保ラーメン」750円をいただくことに。
福岡トンコツと長崎チャンポンの「いい所取り」をした新種ラーメンで、カウンターに貼ってある新聞記事によると、最初は「ラーチャン」と呼んだらしい。
あっさり醤油味とこってり味噌味があるそうなので、あっさり醤油味をチョイス。
どんなラーメンかと待っていると、出てきたのは独楽を模した蓋付きの丼。ど派手!
一体何が入っているのか、期待して開けてみたが、普通のチャンポンっぽいラーメンだった。

スープは、指定どおりのあっさりトンコツ醤油味。なかなか美味しい。
具は、エビ、イカげそ、アサリ、キャベツ、もやし、ネギなど。
赤いかまぼこは入っていなかった。
麺は中細の縮れ麺。
きちんと作ってあって、それなりに美味しい一杯でした。
しかし、ラーメンに蓋が必要なのかどうかは不明。
ラーメン
大阪屋(おおさかや)
住所:長崎県佐世保市下京町9-1
TEL:0956-22-6763
この店で考案したという「佐世保ラーメン」750円をいただくことに。
福岡トンコツと長崎チャンポンの「いい所取り」をした新種ラーメンで、カウンターに貼ってある新聞記事によると、最初は「ラーチャン」と呼んだらしい。
あっさり醤油味とこってり味噌味があるそうなので、あっさり醤油味をチョイス。
どんなラーメンかと待っていると、出てきたのは独楽を模した蓋付きの丼。ど派手!
一体何が入っているのか、期待して開けてみたが、普通のチャンポンっぽいラーメンだった。

スープは、指定どおりのあっさりトンコツ醤油味。なかなか美味しい。
具は、エビ、イカげそ、アサリ、キャベツ、もやし、ネギなど。
赤いかまぼこは入っていなかった。
麺は中細の縮れ麺。
きちんと作ってあって、それなりに美味しい一杯でした。
しかし、ラーメンに蓋が必要なのかどうかは不明。
ラーメン
大阪屋(おおさかや)
住所:長崎県佐世保市下京町9-1
TEL:0956-22-6763
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スマトラ@新橋 |
夕方、新橋で時間調整。
小腹が空いたのでカレーの店「スマトラ」へ。
変形コの字型のレトロな空間で、おっちゃん2人が切り盛りをしている。
カレーは、普通530円、大盛650円のみ。ただし、ルーのみ大盛600円もOK。
サイドメニューは、生タマゴ50円、ラッキョウ50円、キャベツサラダ60円。
ルー大盛と生タマゴを注文。よそうだけなので1分も掛からない。
テーブルには、福神漬、紅ショウガ、しば漬け等4種類の付け合わせが置いてある。
それらとタマゴ、ルーをぶっ掛けて、バクバクといただく。
味は何と言ったら良いのだろう。
昔の学校給食の寸胴に入ったカレールーの上澄みのペニョペニョした部分みたいな感じで、色は黄色っぽく、さほど辛くもなく、妙に粉っぽい。
要するにあんまり旨くはない。まったく自分の好みのカレーではない。
しかし、何故かはまる。
わざわざ食べに行くことは絶対ないが、飯時に通りかかるとつい入ってしまう。
そんな店だ。
元祖長浜屋みたいなもんかしら。(福岡の人に怒られるか?)
今日も特に美味しくはなかったが、でも満足した。また行きそう。

カレーの店
スマトラ 新橋店
住所:東京都港区新橋1-16-10
TEL:03-3501-3826
小腹が空いたのでカレーの店「スマトラ」へ。
変形コの字型のレトロな空間で、おっちゃん2人が切り盛りをしている。
カレーは、普通530円、大盛650円のみ。ただし、ルーのみ大盛600円もOK。
サイドメニューは、生タマゴ50円、ラッキョウ50円、キャベツサラダ60円。
ルー大盛と生タマゴを注文。よそうだけなので1分も掛からない。
テーブルには、福神漬、紅ショウガ、しば漬け等4種類の付け合わせが置いてある。
それらとタマゴ、ルーをぶっ掛けて、バクバクといただく。
味は何と言ったら良いのだろう。
昔の学校給食の寸胴に入ったカレールーの上澄みのペニョペニョした部分みたいな感じで、色は黄色っぽく、さほど辛くもなく、妙に粉っぽい。
要するにあんまり旨くはない。まったく自分の好みのカレーではない。
しかし、何故かはまる。
わざわざ食べに行くことは絶対ないが、飯時に通りかかるとつい入ってしまう。
そんな店だ。
元祖長浜屋みたいなもんかしら。(福岡の人に怒られるか?)
今日も特に美味しくはなかったが、でも満足した。また行きそう。

カレーの店
スマトラ 新橋店
住所:東京都港区新橋1-16-10
TEL:03-3501-3826
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蕎麦のはしご@権堂 |
昼は権堂の蕎麦屋をハシゴすることと相成った。
1軒目は、「かんだた」。
「手打ち」と「小町」の「合い盛り」800円を注文した。
「手打ち」は、「外二(そば粉10、つなぎ粉)で打ったのどごしの良いそば」。
「小町」は、「そばの実の中心部分を使った白いそば。新しい挽き方で上品な甘みと風味のあるそば」だそうだ。
「無料で大盛にできますよ」と勧められるが、それを断って普通盛りにしてもらう。勿体ない。
出て来たのはどちらも上品なそば。細く、白っぽく、長さは短め。
ズルズルではなく、ズッとのどを通って行く。大変美味しくいただけた。

手打ちそば屋
かんだた
住所:長野市鶴賀権堂町2320
TEL:026-232-3718
2軒目は、「二本松」。
こちらは戸隠そばの人気店だそうだ。「ざるそば」600円を注文。
そばは、ぼっち盛りという独特の盛り方で、丸いざるで供される。
ぼっち盛りというのは、水切りをせずにくるっと盛る戸隠そば独特の盛り方だそうだ。
先ほどより黒く太く長い、コシのある麺だ。つゆは甘めのかつお出汁。
そば自体は水切りをしていないため割りと滑らかで、するすると食べやすい。
このそばも美味しかった。

田舎料理・手打そば
二本松(にほんまつ)
住所:長野市権堂町2373
TEL:026-234-6967
3軒目は「こすげ亭イトーヨーカドー店」。
何と、スパ地下の軽食コーナーの立ち食いような店。(数店舗共有の椅子はある)
もう満腹状態なので、「ざるそば」400円の少なめを注文。
しかし、出てきたのは大盛のざるそば。これで「並」の少なめだそうだ。
しかも、刻み海苔たっぷり、とろろ無料サービスである。何じゃこりゃ。
ちなみに500円出すと、「富士山盛り」(並の3倍)が供されるそうだ。
勿論、冷凍とかではない。小菅亭本店は善光寺の立派な老舗。
まったく有り得ないコスパである。死に物狂いで(?)平らげた。

こすげ亭イトーヨーカドー店
住所:長野市鶴賀権堂町2201-B1
1軒目は、「かんだた」。
「手打ち」と「小町」の「合い盛り」800円を注文した。
「手打ち」は、「外二(そば粉10、つなぎ粉)で打ったのどごしの良いそば」。
「小町」は、「そばの実の中心部分を使った白いそば。新しい挽き方で上品な甘みと風味のあるそば」だそうだ。
「無料で大盛にできますよ」と勧められるが、それを断って普通盛りにしてもらう。勿体ない。
出て来たのはどちらも上品なそば。細く、白っぽく、長さは短め。
ズルズルではなく、ズッとのどを通って行く。大変美味しくいただけた。

手打ちそば屋
かんだた
住所:長野市鶴賀権堂町2320
TEL:026-232-3718
2軒目は、「二本松」。
こちらは戸隠そばの人気店だそうだ。「ざるそば」600円を注文。
そばは、ぼっち盛りという独特の盛り方で、丸いざるで供される。
ぼっち盛りというのは、水切りをせずにくるっと盛る戸隠そば独特の盛り方だそうだ。
先ほどより黒く太く長い、コシのある麺だ。つゆは甘めのかつお出汁。
そば自体は水切りをしていないため割りと滑らかで、するすると食べやすい。
このそばも美味しかった。

田舎料理・手打そば
二本松(にほんまつ)
住所:長野市権堂町2373
TEL:026-234-6967
3軒目は「こすげ亭イトーヨーカドー店」。
何と、スパ地下の軽食コーナーの立ち食いような店。(数店舗共有の椅子はある)
もう満腹状態なので、「ざるそば」400円の少なめを注文。
しかし、出てきたのは大盛のざるそば。これで「並」の少なめだそうだ。
しかも、刻み海苔たっぷり、とろろ無料サービスである。何じゃこりゃ。
ちなみに500円出すと、「富士山盛り」(並の3倍)が供されるそうだ。
勿論、冷凍とかではない。小菅亭本店は善光寺の立派な老舗。
まったく有り得ないコスパである。死に物狂いで(?)平らげた。

こすげ亭イトーヨーカドー店
住所:長野市鶴賀権堂町2201-B1
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姫松屋@島原 |
昼は、島原城本丸前にある「具雑煮」の店「姫松屋」へ案内していただいた。
すごい混雑で、番号札を取って土産物などを見ながらしばらく待つ。
「具雑煮」とは、1人用の小鍋にいろいろな具をぶち込んだ雑煮。
具雑煮の由来
今からおよそ350年前(1637年)島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎は3万7千の信徒達と籠城の際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ、山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き栄養をとりながら約3ヶ月も戦ったと言われています。
これをもとに文化10年、初代糀屋善衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが具雑煮のはじまりと伝えられています。
2代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。
具雑煮の温和な味は島原の郷土料理として有名です。
とお店の箸袋にある。歴史と伝統のある郷土料理のようだ。
「並で充分な量があるよ」と言われたので、「大」にはせず、「具雑煮・並」980円を注文した。
10分ほど待っただろうか。小鍋で「具雑煮」がやって来た。
ふたを開けると、丸餅が何片か鍋の上を覆っている。具は下に入れてあるようだ。
まず出汁を飲んでみる。熱々、穏やかな味わいである。
同行の方を見習って、一味を振って食べ始めた。
さすがに「具雑煮」だけあって、具の種類は盛り沢山。
カマボコ、竹輪、蓮根、卵焼き、椎茸、ごぼう、鶏肉、アナゴ、高野豆腐、春菊などなど。
どの具材も美味しい出汁が染み込んで、やさしく仕上がっている。
非常に食べやすいお雑煮でした。
正月以外に雑煮を食べた記憶はほとんどない。たまには良いものだ。

元祖具雑煮
姫松屋 本店(ひめまつや ほんてん)
住所:島原市城内1丁目
TEL:0957-63-7272
すごい混雑で、番号札を取って土産物などを見ながらしばらく待つ。
「具雑煮」とは、1人用の小鍋にいろいろな具をぶち込んだ雑煮。
具雑煮の由来
今からおよそ350年前(1637年)島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎は3万7千の信徒達と籠城の際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ、山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き栄養をとりながら約3ヶ月も戦ったと言われています。
これをもとに文化10年、初代糀屋善衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが具雑煮のはじまりと伝えられています。
2代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。
具雑煮の温和な味は島原の郷土料理として有名です。
とお店の箸袋にある。歴史と伝統のある郷土料理のようだ。
「並で充分な量があるよ」と言われたので、「大」にはせず、「具雑煮・並」980円を注文した。
10分ほど待っただろうか。小鍋で「具雑煮」がやって来た。
ふたを開けると、丸餅が何片か鍋の上を覆っている。具は下に入れてあるようだ。
まず出汁を飲んでみる。熱々、穏やかな味わいである。
同行の方を見習って、一味を振って食べ始めた。
さすがに「具雑煮」だけあって、具の種類は盛り沢山。
カマボコ、竹輪、蓮根、卵焼き、椎茸、ごぼう、鶏肉、アナゴ、高野豆腐、春菊などなど。
どの具材も美味しい出汁が染み込んで、やさしく仕上がっている。
非常に食べやすいお雑煮でした。
正月以外に雑煮を食べた記憶はほとんどない。たまには良いものだ。

元祖具雑煮
姫松屋 本店(ひめまつや ほんてん)
住所:島原市城内1丁目
TEL:0957-63-7272
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徐福亭@金立SA |
昼は、長崎自動車道「金立SA」にある豚骨ラーメン「徐福亭」へ。
「金立」は、何と読むのかと思ったら「きんりゅう」だった。
イチオシっぽい限定30食の「特製皿うどん」を注文しようとしたら、直前で売り切れ。
チャンポン風「金立カレーラーメン」690円を注文した。
食券を買って、呼ばれるのを待つシステム。
5分ほどで声が掛かった。
「カレーラーメン」と言うより、「普通のチャンポンのスープにカレー風味を付けた」という感じ。
イカげそ、アサリ、エビなど海鮮系の具も多く、いろんなものがゴチャゴチャと入っていた。
カレーと海鮮チャンポンは合わないような気もしたが、妙に後を引く旨さ。
スープも結構飲んでしまった。
SAの食事だから期待はできないと思ったが、そうでもなかった。
上品な味とは言えないが、もしまた来たら食べてしまうかも知れない。そんな一品でした。

※佐賀牛の定食は、「がばいうまい」と書いてあった。
豚骨ラーメン
徐福亭(じょふくてい)
長崎自動車道 金立SA
「金立」は、何と読むのかと思ったら「きんりゅう」だった。
イチオシっぽい限定30食の「特製皿うどん」を注文しようとしたら、直前で売り切れ。
チャンポン風「金立カレーラーメン」690円を注文した。
食券を買って、呼ばれるのを待つシステム。
5分ほどで声が掛かった。
「カレーラーメン」と言うより、「普通のチャンポンのスープにカレー風味を付けた」という感じ。
イカげそ、アサリ、エビなど海鮮系の具も多く、いろんなものがゴチャゴチャと入っていた。
カレーと海鮮チャンポンは合わないような気もしたが、妙に後を引く旨さ。
スープも結構飲んでしまった。
SAの食事だから期待はできないと思ったが、そうでもなかった。
上品な味とは言えないが、もしまた来たら食べてしまうかも知れない。そんな一品でした。

※佐賀牛の定食は、「がばいうまい」と書いてあった。
豚骨ラーメン
徐福亭(じょふくてい)
長崎自動車道 金立SA

