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稚貝の酒蒸し

最近ハマっている料理の一つに、「ホタテの稚貝の酒蒸し」があります。



ホントに作るのが簡単で、恥ずかしくて料理とも言えないくらいですが、・・・・・・美味い♪

ホタテ稚貝o12

もう、マジにハイパー焼酎ススム君でありまする。



で、その恥ずかしい作り方(笑)はというと、

①.稚貝をボールに入れて、ガシャガシャと水でよく洗う。
  砂を吐かせる必要はありませんが、殻は結構よごれが出るので
  水がきれいになるまで、何度も洗いましょう。

②.洗った稚貝をお皿に並べて日本酒を振り掛け、
  すりおろしニンニク(チューブでも可)を加える。


③.ふわっとラップをして、レンジでチン。   稚貝が開いたら出来上がり♪
  稚貝の量とワット数によりますが、様子を見ながら大体3~5分くらいね。



たった、これだけでっせ! (いきなり関西人)

でも、これが美味いんだ♪
日本酒でも焼酎でもワインでも、ガンガン行けます。

風味付けにオリーブオイルや胡麻油、バターなんかを加えても好いし、
酒蒸しじゃなくて白ワイン蒸しでもOK。

近所のスーパーで稚貝を見つけたら、皆さんも是非どうぞ♪




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piyo母 誕生会

母親がめでたく86歳の誕生日を迎えたので、4人で食事会。

どこか外食にしようかと思ったのだが、出掛けるのが面倒だというので家メシ。
甲殻類が大好きなので、エビカニ尽くしにしてやった。



まずは、カニ酢

誕生会o13

でっかいタラバガニの脚なんだけど、写真が下手ですなあ~。 (笑)
父親は、後ろに写ってる中トロの方がずっと美味いとか抜かしおった。  けっ!



甘~いカニ玉

誕生会o14

彼らは、こっちの方がずっと気に入ってたみたい。  へっ!



ポテサラにタラバガニをどっちゃり入れたカニサラダ

誕生会o15

自分で作って自分で言うのもなんだが、・・・・・・美味い♪ (笑)



そして、メインはエビカニちらし

誕生会o17

自分で言うのもなんだが、・・・・・・上手く出来た♪ (笑)





「来年あたりお迎えが来るよ」とか言ってるけど、
そんなこと言わないで100歳まで長生きしてください。
よろしく♪




新年会

今年は、1月3日に親族が集まっての新年会でした。

おせちo11

酒は、「開運」の無濾過生原酒。  すっげえ酸味。  うめえ~!
甥っ子2人が、ついに自分と同じ身長。  でけえ~!
今年は、父が90歳、母は86歳になる。  めでてえ~!



ちなみに、タラバガニの殻を剥くのは、例年どおり私の係り。

タラバガニo12

見よ!  このきれいな剥き身♪   偏執狂的だと、みんなに言われる。 (笑)




最近の山本式

此処で言い訳しても仕方ないんですが、別ブログの立ち上げに掛かりっきりで、
こちらの更新がまったくおろそかになっております。 ごめんなさいね。





表題のとおり、家で食べる時は最近ほとんど山本式のおかず。
なに作っても失敗が少ないし、野菜を美味しくたくさん食べられる。
ホント素晴らしい調理法です。



石狩鍋風、サーモンと白菜の山本式

山本式n52

白菜を山本式で加熱して、サーモンと牛乳を投入。
サーモンは、レアでも良いように刺身用を使用。

味付けは、塩・黒コショウ。   バター入れてもいいよね。
サーモンも白菜も好い味出してるんだけど、石狩鍋風は言いすぎです。 (笑)



牡蠣とレタスの山本式

山本式n34

スープ仕立てみたいに見えますが、水分は洗った牡蠣とレタスの水滴だけよ。
でも、味付けに加えたオイスターソースがばっちしで、スープも美味しかった~♪



キャベツ、ハム、エリンギの山本式

山本式n53

別に何でもない料理ですが、冷蔵庫の残り物だけで美味しい一皿がパッと出来ちゃう♪
って、・・・・・・すごくない? (笑)



これも、何でもない料理だなあ~。 (笑)   白菜と豚バラの山本式

山本式n32

この時は、ポン酢で食べたんだったかな。
豚の旨みと脂が白菜にもスープにもよく染みて、ホントいくらでも食えまっせ。



素晴らしきかな、山本式♪




ぶりしゃぶ@山本式

山本式の秘策♪ (笑)     ・・・・・・それは、刺身です。



山本式の真髄が「短時間の弱火加熱」にあるとするならば、
その利点を最大限に活かすために野菜と組み合わせるべきは、
ごっつい「肉」じゃなくて、むしろ「海鮮」だよね。

特に、生で食べられる刺身や貝類
これを山本式と組み合わせたら、相当イケルんじゃないかと感じております。
牡蠣なんかも、まさにそれです。





で、今日やってみたのは「ぶりと白菜の山本式」♪

山本式n41

私のイメージ的には、「ぶりしゃぶ」ですな。

白菜を山本式で加熱して、ぶりの刺身を入れて余熱で温めただけ。
レシピも何も、ど簡単で料理とも言えない? (笑)



まあ、一応まじめに書くと、

【材料】
・刺身用のぶり:1パックの1/2 (残りの半分は刺身で食っちゃった)
・白菜:1/4把
・オリーブ油:大さじ1くらい (適当ね)
・塩:ひとつまみ (適当よ)

【作り方】
・白菜は、白い部分と葉っぱを分けて、適当な大きさにカット。
・ぶりは、そぎ切りに。 (下手っぴいだけど、味はまあ無問題。)
・鍋にオリーブ油と塩を入れ、白菜の白い部分を投入し、フタをして弱火で加熱。
・4~5分ほどしたら、白菜の葉っぱ部分を投入し、さらに数分加熱。
・葉っぱがしんなりし、水分が出て頃合いになったと思ったら、
 葉っぱを掻き分けてぶりを並べ、葉っぱでふたをして火を止め、余熱でじわり。
・器に盛って、はい出来上がり。

簡単だねえ~♪



掻き分けてみると、こんな感じに火が通ってました。

山本式n43

水は使ってないので、スープはすべて白菜とぶりのエキス。   美味そうだよね~♪



本日の味付けは味ポンと、我が家では「京華楼」と呼んでる自家製七味。

山本式n45

刺身で食えるぶりのちょい加熱って、そりゃあ、もう、あなた♪

あっと言う間に無くなっちまって、酒がススムひまもありませんでしたぜ。 (笑)
次回は、2倍の量で作らなくっちゃ。




ター菜@山本式

甘栗さんに、私の山本式をほめていただいた。  (・・・・・・と勝手に思っている)
あら、ウレシヤ♪



甘栗さんは山本式「驚異の弱火調理法」の本の制作に関わっておられる方のようで、
そんな方から有り難いコメントをいただくなど気恥ずかしい限りではあるが、
ウレシイ気持ちは抑えられないので、まあしゃあないわね。 (笑)

これからも、「マイ山本式」の試行錯誤を続けて行かねばと張り切る次第である。





そんなことがありまして、
とある「山本式の秘策」(笑)を実践すべく近所のスーパーへ行ったんだけど、
すっごいモンが売ってたんで、秘策そっちのけで買って来ちゃいました。



買って来たのは何かというと、それはもう立派なター菜

山本式n21

ティッシュの箱と比べてみても、大きさが分かろうというものです。
何とこれが、2把で100円よ!  だから、1把50円。  (当たり前だろ)
異常よね?  異常。  絶対異常よ!  このスーパー! (笑)

ということで、このター菜を活かすべく、今回は秘策は止めました。   あはは。



今日作ったのは牡蠣のセカンドバージョン、「牡蠣とター菜とエリンギの山本式」♪

山本式n26

赤く見えてるのは「京華楼」「麻辣花生」の唐辛子と山椒をすりつぶした自家製七味。



一応今回のレシピを書いておくと、

【材料】
・牡蠣:1パック
・ター菜:1把
・エリンギ:1パック。
・オリーブ油:大さじ1+αくらい(適当ね)
・塩:ひとつまみ(適当よ)
・オイスターソース:大さじ1くらい(適当だす)

注).山本式調理法の本では16~18cmの鍋を使う前提のようで、
割りとレシピの分量が少なめなのですが、私の場合は野菜の大量摂取が目的なので、
レシピ本より大き目な直径20cm、深さ10cmの両手鍋を使っています。

【作り方】
・ター菜とエリンギは、適当な大きさにカット。
・牡蠣は、下ごしらえしてちょっときれいに。 片栗粉とか使ってもいいかも。
・鍋にオリーブ油と塩を入れ、ター菜の茎部分を投入し、フタをして弱火で加熱。
・5分ほどしたら、エリンギとター菜の葉っぱ部分を投入し、さらに数分加熱。
 ・・・鍋がパンパンになるが構わずフタ。(笑)
・葉っぱがしんなりし、水分が出て頃合いになったと思ったら、
 オイスターソースを入れてかき回し、牡蠣も加えて1分ほど弱火で加熱。
・はい、出来上がり。

簡単だねえ~♪

※訂正
生でも食えんだから加熱1分のレアでもいいだろうとやったんだけど、家人から怒られた。
やっぱ、2~3分は火を通した方が無難かも、です。  すみません。

【実食】 (笑)
牡蠣がぷりっぷりのレアッレアに仕上がって、もうマジ旨かったっす♪
生の時は材料がすごいボリューム感で、こんなに食えるんかいって思うけど、
山本式でやっつければ、2人で楽々完食できるくらいの量になりまっせ。





こちらは、前日に試した「ささみとター菜とシメジの山本式」♪

山本式n23

ささみの場合は、あらかじめプリプリに仕上げてあるので加熱はせず。
最後に入れて、和えるだけね。





どうして毎日こんなに酒がすすむんだ、山本式! (笑)




山本式調理法

先日「ささみダイエット」について書いた時に、ちょっとだけ触れた「山本式調理法」



友人に教えてもらった「驚異の弱火調理法」というものです。
下の写真の後ろに写っているのが、考案者の山本さんが書いたレシピ本。
1296円だけど、買う価値は充分にあると思います。



調理法自体は極めて簡単で、
お鍋に具材とオリーブ油と塩を入れて、フタをして弱火で炒めるというだけのもの。
まあ炒めるというより、蒸し煮みたいな感じでしょうかね。

火加減と時間がほどほどなら失敗のしようがないという画期的な調理法で、
かつ、これが旨い!   ホント旨い!
大したもんだと思います♪



写真は、私の晩酌3点セット。   これだけじゃないけどね♪ (笑)

山本式n11

手前は、山本式で作ったタマネギとハム
この時はナポリタン気分だったので、火を通したあとにケチャップを投入。
こういうつまみが、またささみと合うんだ♪

奥は、セロリの山本式。
安いセロリを売ってたので2本買ってしまい、それを全部使っちゃった。
でも、2人でぺろりでしたよ。
1人1本セロリを平らげるなんて、今までだったら考えられない暴挙だよね。 (笑)

山本式とは関係ないけど、右側は自作のポテサラ
ジャガイモをレンジでチンし、キュウリ、ニンジン、タマネギ、コーン、ハムを参戦させる。
ちなみに、私は「卵は使いません」派よ。

味付けは、塩、胡椒、レモン、マヨ、牛乳くらいかな。
自分で作るので、マジ旨いっす♪ (笑)
ハイパー晩酌ススム君なのだ。



で、くだんの山本式。   最近の一番のヒットは、「牡蠣のピーマンのせ」♪

山本式n13

ピーマンを2つ切りにし、種を取って山本式で3~4分。
そこで、ピーマンに牡蠣をのせ、オリーブ油と塩を振ってまた3~4分。

すげえ~簡単なんだけど、そりゃあ旨いのなんの。 (笑)
牡蠣のエキスが染み出たお汁がいい仕事しまっせ。

オリーブ油味でもよいし、マヨネーズ系にしてもよいし、
はたまた味ポン&大根おろしだってよいよね♪



山本式、最高です♪



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