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2013年 中華街ランチ ふり返り③

続いては、普通の麻婆豆腐じゃないってか、アレンジが楽しい「麻婆豆腐」
名付けて「変化球の麻婆豆腐」をお届けします。



【変化球の麻婆豆腐】

まずは、中山路の「獅門酒楼」。   「帆立入り麻婆豆腐」680円。

獅門酒楼ma23

こちらのお店は、「白子入り」だの「牡蠣入り」だの「アレンジ麻婆」の元祖的存在。
ランチも夜も、どの料理も手抜きなく美味しい中華街屈指の人気店。



お次は、長安道の「天香楼」。   「マーボーなす豆腐」630円。

天香楼m33

これは「麻婆豆腐」「麻婆ナス」の合体バージョン。
何度も書いているが、何処にでもありそうで実は滅多にないメニュー。
見つけたら絶対食べようと思っているのだが、
「六福楼」「揚州飯店本店」など、今まで3回ほどしかお目に掛かった事がない。



北門通りの「錦臨門」。   「カレーマーボー豆腐」650円。

錦臨門m11

面白そうな麻婆豆腐だと思って頼んでみたが、麻婆豆腐ではなくカレーだった。 (笑)
「カレー風味の麻婆豆腐」ではなく、「豆腐と挽肉入り中華風カレー」って感じ。
やはりカレー粉の威力は絶大ということを実感。



最後は「杜記」。   「麻婆豆腐鶏」630円。

杜記mc97

挽肉の代わりに鶏肉を使ったボリューミィな麻婆豆腐。   辛さは、そこそこかな。

もう一品。   「カキと豆腐の煮込み」630円。

杜記md13

これはメニュー上は「麻婆豆腐」じゃないが、まあ好いでしょう。 (笑)
ぷるんとした牡蠣の香りが餡と豆腐に染みて旨かった。



こういう「変化球の麻婆豆腐」も、なかなか好いもんだと思います。
来年も、各店のコックさんのチャレンジ精神に期待したいな♪





そして、最後は「麻婆豆腐」を使った麺料理。



【麺の麻婆豆腐】

まずは市場通りの「青海星」。   「マーボ麺」600円。

青海星ma35

思った以上にとろみが強く、最後まで麻婆豆腐の辛さを美味しくいただけた。



上海路は「廣翔記本館」「マーボー麺+半チャーハン」750円。

廣翔記本館m14

真夏の陽射しに負けないハードな辛さの一杯でした。



中山路、「長城飯店」「マーボー麺」500円。

長城飯店m18

最近のこちらのお店、「酔仙酒家」と同じようにワンコイン麺を多く品揃え。
どちらも灰皿さえ無ければ、もっと通いたいお店なんだけどね~。



「龍華楼本館」「麻婆麺+半チャーハン」

龍華楼本館m39

「麻婆豆腐」が広東風と四川風を選べるようになっている。
あたしゃ、四川風(辛い方)しか食べたことがありませぬ。



台南小路の「杜記」。   「麻婆豆腐刀削麺」800円。 (ランチタイムは700円)

杜記ma63

旨いんだけど、一人では量が多すぎて飽きる。
可能なら、麺を半分にしてご飯を付けてもらいたい。



オーラスは、市場通りの「養泰」。   「麻婆豆腐焼そば」500円。

養泰m23

これだけ付いて、しかも所望すればご飯も付いてワンコインはあり得ないコスパ。
いやあ~、惜しい店をなくしたものです。 (10月に閉店)   ホント残念だ。





以上、今年一年でいただいた「麻婆豆腐」シリーズでした。 (随分食べてるねえ~)
来年も、正統派、変化球、麺のせと、いろんな麻婆を味わってみたいと思います。
コックのみなさん、是非ワタシに美味しい麻婆豆腐を!

今年も中華街に感謝♪
来年もよろしくお願いします。


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2013年 中華街ランチ ふり返り②

今年は、ランチ回数、行った店舗数とも満足は行かない1年ではあったが、
それでも「随分食べたなあ~」という料理もある。
それは、「麻婆豆腐」

平日ランチがほとんどだが、実にいろいろな味付けやルックスが楽しめた。
今年最後のご奉公(笑)ということで、そのビジュアルをご紹介しよう。

ということで、まずは普通の「麻婆豆腐」から。
ただ、普通のと言ってもメニュー名にはかなり気を使っている店もある。
やはり多いのは、「四川風」「本場」など辛さを強調する表現だ。



【普通の麻婆豆腐】

まずは、中華街大通りの老舗「均元楼」。   「均元楼特製 麻婆豆腐」840円。

均元楼m15

端整なビジュアルが印象的。   味も好かったね。



同じく大通りの老舗「永華楼」。   「マーボ豆腐どんぶり」550円。

永華楼m15

これはチャレンジセールだったのか、すぐにメニューから消えてしまった。



こちらも大通り、「新新」。   「満腹ランチセット」780円。

新新m16

「鶏ねぎラーメン+麻婆豆腐+ご飯」という超絶ボリュームのランチセットだ。



お次は、関帝廟通りの「京華楼本館」。   「本場の四川麻婆豆腐」700円。

京華楼本館ma36

中華街の「ランチ麻婆」ではトップクラスの水準。
定番メニューなので、いつでも味わえるのがありがたい。

こちらは、今年始まった「お試し麻婆豆腐」300円。

京華楼本館ma88

4種類ある「刀削麺ランチ」700円には小ライスが付くので、これをオーダーすれば
1000円で刀削麺と麻婆飯が両方味わえる♪   もちろん大食漢向きですが。 (笑)



同じく関帝廟通り、「謝朋酒楼」。   「四川風マーポ豆腐」750円。

謝朋酒楼m48

「京華楼」と並ぶレベルの高い旨さと辛さ。
お店が灰皿完備でなければ、月に1度は食べたい美味しさなのだが・・・・・・。 (残念)



関帝廟つながり(笑)で「金福楼」。   「麻婆豆腐」580円。

金福楼m13

リクエストはしたんだけど、ここまで辛くしてくれるとは思わず感動。   美味しかった♪



中華街ランチで「激辛」を謳っているのは2店だけ。 (かな?)

1つは、「鳳林」「激辛マーボードーフ」700円。

鳳林m17

もう1つは「揚州グループ」。   「揚州飯店本店」「激辛マーボー豆腐」680円。

揚州飯店本店ma14

「揚州茶楼」「激辛マーボー豆腐」680円。

揚州茶楼mb34

土鍋入りなのと、青菜がたっぷり入っているのが特徴的。
麻婆豆腐とは関係ないが「揚州飯店」が来年どうなるのか、とても気になります。



中華街に3店舗を構える「四五六菜館」グループは、こまやかな接客が好印象。
激辛リクエストにも、にこやかに対応してくれるのが本当にありがたい。

「四五六菜館本館」「マーボートウフ」630円。

四五六菜館本館ma16 四五六菜館本館ma75

「四五六菜館別館」「麻婆豆腐」700円。

四五六菜館別館ma76 四五六菜館別館ma57 四五六菜館別館ma37

「四五六菜館新館」「麻婆豆腐」630円。

四五六菜館新館m15

こうして並べてみると、料理人の違いというか個性が出てて面白いね。



個性といえば、「重慶茶楼」「麻婆豆腐ランチ」800円。

重慶茶楼m49

重慶茶楼m27

これなんかも随分印象が違う。   もちろん両方とも美味しかったが。



同じく「重慶飯店」グループ。   「重慶飯店新館」「麻婆豆腐(小盆)」

重慶飯店新館m37

これは、プレゼント葉書持参で無料サービスしていただいた一品。
こうしたサービスが受けられる「ドラゴンポイントカード」はホントお得。
皆さんにも加入をおすすめしたい。



あとはランダムに。   「金香楼」「金 麻婆豆腐セット」800円。

金香楼m33

メニューの「金」は意味不明。 (笑)   でも、なかなか辛いしボリュームがすごい。



「景徳鎮」「マーボー豆腐(普通の辛さ)」700円。

景徳鎮本店m33

こちらでは、「本場の辛さ」と「普通の辛さ」の2種類の辛さが提供されている。



「龍華楼新館」「本場四川麻婆豆腐」700円。

龍華楼新館m15

こちらは「本館」より「新館」の方が、本格的な辛さを味わえるような気がするね。



「杜記」「マーボトウフ」630円。

杜記ma87

他にもっと辛いメニューが沢山あるので、逆にちょっと刺激が足りない気が。 (笑)



「好記園」「マーボー豆腐」550円。

好記園m39

南門シルクロードで頑張ってるお店。   最近あまりメニューが変わらないのが残念。



「廣翔記新館」「四川元祖陳マーボー豆腐」630円。

廣翔記新館m17

「四川」で「元祖」で「陳」って、いくら何でもやり過ぎじゃないかと・・・・・・。 (笑)



(続く)

2013年 中華街ランチ ふり返り①

月日の経つのは早いもの。
光陰矢の如し。
歳月人を待たず。

今年も、残すところあと4日。
最後の「中華街ランチ」も昨日で終了しました。
ということで、年末恒例の「中華街ランチ ふり返り」をしてみたいと思います。





2013年は、私にとっては結構いろいろあった年でした。

中華街至近に住んでいたのが、ちょっと遠方へお引越し。
また、仕事の関係もあって昼に中華街にいる割合も減少。

そんなこんなで、
ずっと続いていた年間ランチ200回を、今年は達成することが出来ませんでした。
残念ですが、まあしょうがないっちゃ、しょうがないって感じですかね。

2007年 : 024回 (日記スタート11月)
2008年 : 187回
2009年 : 227回
2010年 : 227回
2011年 : 214回
2012年 : 215回
2013年 : 159回

また、訪問できたお店の数も67店のみ。

これは、昨年の90店からは大幅な減少。
年始は「未訪の店にどんどん行こう」と思っていたのですが、全然でした。
ってか、回数が減るとどうしても馴染みの店に余計行きたくなるって事ですね。
だから、これもまあ仕方ないでしょう。 (笑)



そんな中、激辛好きの自分としては、
四川料理の店に行く回数だけは、それほど減らなかったのではないかと思います。

数えてみると、
京華楼本館: 6回
景徳鎮本店: 4回
重慶飯店グループ: 12回
杜記: 24回

なんか「杜記」の圧勝に見えなくもありませんが、
年間24回ということは、月平均は、たった2回。
大した事はありませんよね。 (笑)

一方で、四川料理でも「福満園グループ」「新錦江」「謝朋酒楼」といった
灰皿完備の店とは、ほとんど疎遠になりました。
どこも好い店なんですが、やはり煙いランチはお断り!
来年も、多分この方針は変わらないでしょう。





それはさておき・・・・・・、
グルメ日記に写真なしでは、やはり色気がなくていけません! (笑)
ということで、上記四川料理の中から「今年印象深かったランチ」を二つほど
挙げてみたいと思います。



まず一つめは、5月に「重慶飯店別館」でいただいたランチ。

「豚スネ肉の辛味ソース」

重慶飯店別館m38

「赤魚の四川風辛味煮込み」

重慶飯店別館m43

どちらも絶品でありました♪



もう一つは、こちらも「重慶」。   今月「重慶飯店本館」でいただいたばかりのランチ。

「海老とイカ・ドライトマトの炒め」

重慶飯店本館m55

「スペアリブの黒豆辛し蒸し」

重慶飯店本館m59

いやあ~、旨かった。   また食べてみたい美味しい料理でありまする♪





続きは、また。

アド街「横浜中華街」備忘録

「獅門酒楼」のオニイチャン(弟とも云う)と話をしていて「アド街」の話題になり、
「五目チャーハン」の話が聞けて面白かった。
そうだったかなあとVTRを観直すと・・・・・・、そうだったね♪  (笑)



それにしても「アド街」の放送による中華街への貢献(貢献と云って良いと思う)は、
まったく大したもんだ。   相当な経済効果だよ。

せっかくVTRを観たので、登場した料理店とメニューを備忘録としてメモしてみた。
こうして一覧にしてみると、やっぱり旨そうな料理が並んでいる。
いずれ全部制覇してみたいものです♪



「出没!アド街ック天国 横浜中華街編」 2013.03.30放送

20位:美楽一杯
  ・広東風あさり炒め(600円)
  ・トマトと牛バラの煮込み(600円)

19位:慶福楼
  ・カキの鉄板焼き(1890円)
  ・福建風焼きそば(890円)

18位:海南飯店
  ・骨付きバラ肉の黒豆煮込み(2100円)
  ・汁なしねぎそば(735円)

17位:一楽
  ・広東白菜のニンニク炒め(1100円)
  ・自家製ハムのハチミツ煮(760円)

16位:横浜博覧館

15位:大新園
  ・焼きわんたん(630円)
  ・揚げわんたん(630円)
  ・わんたん(530円)
  ・つけわんたん(530円)

14位:吉兆
  ・活あさりそば(934円)
  ・ライス(263円)

13位:楽園
  ・センマイの和えもの(1500円)
  ・ゆば煮込み(1570円)

12位:中華カレー
  ・北京飯店:牛ヒレ肉の中華カレーライス(1570円)
  ・鳳林:カレーライス(850円)
  ・同發本館:パイコーカレー(950円)

11位:京華楼
  ・麻辣ピーナッツ(500円)
  ・若鶏の四川風唐辛子香味炒め(1800円)
  ・漬け野山椒入り海鮮豆腐(1800円)

10位:悟空茶荘

9位:徳記
  ・豚脚麺(1000円)

8位:獅門酒楼
  ・活あわびの焼きパイ(1260円)
  ・五目野菜とたまごのクレープ包み 自家製XO醤と甜麺醤添え(1500円)
  ・五目チャーハン(850円)

7位:景徳鎮
  ・四川麻婆豆腐(1890円)
  ・海老のスイートコーン団子(630円)

6位:謝甜記弐号店
  ・もつかゆ(788円)
  ・梅みそ付き鶏の唐揚げ(840円)

5位:SALONE2007

4位:中華スイーツ

3位:オーダー式食べ放題

2位:関帝廟&横濱媽祖廟

1位:中国四大料理の名店
 ・聘珍樓(広東):
  ・海鮮入りXO醤陶板焼きそば(2940円)
  ・広東式活真鯛の刺身仕立て(2520円~)
 ・萬珍楼(広東):
  ・大山鶏のレモンソースかけ(2500円)
  ・国産伊勢海老の上湯蒸し(8800円)
 ・重慶飯店 本館(四川):
  ・牛肉と野菜の辛子山椒煮込み(2310円)
  ・白担々麺(1200円)
 ・四五六菜館 新館(上海):
  ・海鮮コロコロおこげ(2300円)
 ・華正楼(北京):
  ・北京ダック(15750円)
  ・蟹肉入りフカヒレのスープ(1890円)



★piyos-Kのツッコミ

その1:
冒頭、「中華街には500m四方に600軒」との紹介がある。
しかし実際には、中華料理店の数は220軒ほど。
第一ですねえ、600軒もあったらぶるねこさんの旅が終わんないよ。  (笑)

その2:
12位「中華カレー」のところで紹介された3店の他に、もう4店。
龍鳳酒家、保昌、牡丹園、江南の計7店舗に「中華カレー」ありと地図が出る。
惜しむらくは、北京飯店江南の場所がちょっぴり間違ってるのよね。
でも、ほんの数秒のためにこんな地図を作るんだととっても感心♪

素晴らしいよね「アド街」





「アド街」は好きな番組で昔からよく観ているが、この「横浜中華街」編もホントに力作だね。
次は何年後か知らないが、また楽しみに待ちたいものです。

2012年 中華街ランチ ふり返り②

さて、今年一番のエポックは、何と言っても「中華街ランチ」の1000回到達♪





思えば、この日記を書き始めたのが2007年10月。
第1回の「中華街ランチ」は、2007年11月5日。
初掲載のお店は、台南小路の「福楼」でした。

それから足かけ5年。
2012年7月27日に、記念すべき1000回を迎えました。

その日の日記にも書きましたが、
始めた時には、まさか1000回なんて日が来ようとは思いもしなかったので、
まったく感無量でしたね。



ということで、「1000回記念ランチ」をどうしようかといろいろと考えた末、
中山路の「獅門酒楼」「おまかせコース」をお願いすることに。

その日のランチ日記は以下のとおりですが、
1000回の「中華街ランチ」の中で、文字どおり「最高の一食」となりました。
お手配いただいた「獅門酒楼」には、心より感謝の限りです。

獅門酒楼@中華街1000
1000回記念ランチ①@獅門酒楼
1000回記念ランチ②@獅門酒楼
1000回記念ランチ③@獅門酒楼





詳細は、上記の日記をご覧いただければと思いますが、
此処ではメニューと料理の写真だけをもう一度並べておきたいと思います。



「1000回記念ランチ」メニュー
獅門酒楼lb01
最初にこれを見せられた時、思わずジ~ンとなりました♪



「前菜盛り合わせ」
獅門酒楼lb11
豪華な5皿盛り。   至福の始まりの予感がしましたね。



「酔払い海老の湯引き」
獅門酒楼lb25
活車海老を紹興酒で暴れさせ、サッとボイルして食べる定番メニュー。



「冬瓜の蒸しスープ」
獅門酒楼lb28
「胃を開く」と教えられた滋味豊かなスープ。   ちょっと感動。



「海鮮二種のサイコロ炒め パンカップ添え」
獅門酒楼lb31
エビとホタテ、野菜とのコンビネーションがグ~。   パンがまた旨かった♪



「国産牛ロースと色々野菜のカレー風味炒め
獅門酒楼lb37
もちもちの牛肉としゃきしゃきの野菜が醸し出す上等な美味しさ。



「空芯菜の海老味噌風味炒め」
獅門酒楼lb41
こういうシンプルな口直しが、また好いものです。



「赤ハタの四川風唐辛子煮込み」
獅門酒楼lb44
いわゆる「水煮魚片」。   激辛好きには堪らない逸品。



「海老とトマト、冬瓜の冷やし麺」
獅門酒楼lb46
満腹なのにあっさり食べられた翡翠麺。   爽やかな〆炭でした。



「中国茶」
獅門酒楼lb53
「鉄観音」だったかな?   美味しい苦味と甘味が、口と胃を洗い流してくれる感じ。



「馬拉糕(マーラーカオ)」
獅門酒楼lb49
中国カステラ。   満腹で食べられませんでした。 (笑)   結局、お持ち帰り。



「本日のデザート(杏仁豆腐、マンゴープリン)」
獅門酒楼lb50
スイーツは別腹。   カステラは食えずとも、こちらは完食。



何ともリッチなランチ。
値段ということではなく、最高に気分の良いランチを楽しむ事が出来ました。
今でも、この日の味と感動の余韻が残っています。

本当に、中華街に感謝♪
そして、「獅門酒楼」に感謝♪の一日でした。

2012年 中華街ランチ ふり返り①(再掲)

自分の不注意で、せっかく書いた文章をロスト。
何とか書き直しましたが、出来は今一つですね。   ショックが大き過ぎます。
まあ、こんなもんだと諦めて掲載します。  (笑)





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2012年も、今日を含めてあと3日。   今年もあっと言う間でしたね。
年々歳々、時間が経つのが早くなって行く。
ジジイの証拠であります。

そう云えば、ホントは「アラフィフ」というのでしょうが、
ほぼ同世代のTHE ALFEEをもじって、今まで「アラフィー」と自称していたのが、
50代後半に突入してしまったため、「アラカン」と言わねばならなくなりました。

今どきは、全身ヒートテック&フリースで日々を過ごしております。  (笑)







さてさて、それでは今年も「中華街ランチ」のふり返りをしてみたいと思います。



今年から、食べたランチの回数と行ったお店の数を日記に書くようにしたので、
数える手間が省けてとっても楽チンになったのですが、
この1年間のランチ回数の合計は、215回
行ったお店の総数は、90軒でした。

ちなみに、過去の中華街ランチ回数の年別の推移は、このようになっています。

2007年 : 024回 (11月スタート)
2008年 : 187回
2009年 : 227回
2010年 : 227回
2011年 : 214回
2012年 : 215回

今年も、目標としていた200回超えは無事にクリア。
日々食事をするだけのことなので、別に何の苦労もないのですが、
やはり、それなりの達成感と充実感はあります♪
イチローの10年連続200本安打のように、淡々と積み重ねて行ければと思っています。



一方で、行けたお店の総数は90軒
これは、昨年の73軒よりは増えているのですが、
ひそかに目指していた年間100軒訪問という目標には届きませんでした。

中華街では200軒以上のお店が営業をしていますので、
残念ながらその半分にも満たない数字です。
理屈としては、215回全部を違うお店で食べれば215軒廻れるのですが、
どうしても定期的に食べたくなるお店も多く、新規開拓がはかどらないのが現状です。

来年こそは、何とか100軒訪問を達成出来ればと思います。





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それはさておき、今年の「中華街ランチ」を振り返った時、
どうしても外せない出来事が2つありました。

一つは、通算のランチ回数が1000回に達したこと♪
もう一つは、喫煙可のお店との決別です。





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まず、1番目。
記念すべき「1000回目のランチ」は、2012年7月27日。
中山路の「獅門酒楼」で、「おまかせコース」をお願いしました。

その時に作っていただいたランチメニュー。

獅門酒楼lb01

最初にこれを見せられた時、思わずジ~ン。   まったく感無量でした。
この「1000回記念ランチ」については、また後ほど稿を改めたいと思います。





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そして、もう一つは「喫煙可のお店との決別」です。

この日記を書き始めてから5年間。
ずっと、「美味しいんだから、煙くなければもっと良いのに」と思いながら、
煙いお店にも通い続けて来ました。

しかしながら、次第に考え方が「美味しいけど、煙い」から、
「煙いから、美味しく味わえない」へと変わって行き、
今年の10月以降は、「煙いお店には行かない」ようにしようと決めました。





現在、中華街のお店の禁煙&喫煙の状況は、

①.終日 禁煙あるいは分煙
②.ランチタイムのみ 禁煙あるいは分煙
③.喫煙可(テーブルには灰皿なし)
④.喫煙可(テーブルに灰皿完備)

のように大別できると思います。

ちなみに③のお店では、どうしても断われない常連客には灰皿を出すものの、
そうでない場合は「お煙草はご遠慮ください」としている店などもあるようですね。





ところで、③も④も喫煙可なのですが、私はそこに大きな差があると思っています。

神奈川県では、平成22年4月に「受動喫煙防止条例」が施行され、
中華街のお店でも、100㎡超の店では禁煙あるいは分煙が義務化されていて、
それがなされていない場合は条例違反となります。
(100㎡以下の店については努力義務とされています)

この条例の施行から3年近くが経過して、
お客の方でも、テーブルに灰皿がなければ「禁煙」と考える人が増えて来ました。
なので、③のお店は意外に煙い確率が低いように感じています。

逆に、④のお店は一目瞭然で煙草が吸えますので、吸いたい人が自然と集まります。
ですから、④のお店の煙い確率は逆に高まっている。
それが、理の当然と申せましょうか。





行ったお店が④だった場合は、もうその店には行かない。
この考え方を実行し始めたのが10月ですので、まだまだこれからなのですが、
来年以降も、そのようにしようと考えております。





ただ、この決断によって、今までのお気に入りの店を何軒も失うことになりました。
例えば、「福満園」「謝朋酒楼」「新錦江」「東林」などです。

特に「福満園」は、この5年間もっとも多く通ったお店。
自分にとっては大打撃!   自縄自縛ですね。  (笑)

このランチ日記に掲載した回数だけ数えてみても、
福満園本店:10回
福満園新館:45回
福満園別館:39回
錦臨門   : 4回

合計98回!   (夜を含めれば、軽く100回を越えています)

・・・・・・それにしても、中華街ランチ1000回のうち100回とは。
    何と、10回に1回は「福満園」だったんですね。





それでも、お店が④である限り私はもう行きません。
「食事をして店を出た時に、服や髪がタバコ臭い」
そういう思いは、もうしたくないからです。

お店の方にも、
「うちで食事をするとタバコ臭くなりますが、料理は美味しいですよ」
などというのは矛盾でしかないと気付いていただきたい。
「福満園」に限らず、1軒でも多くのお店にそのように考えていただきたいと、
心よりそう願っております。

2012年 中華街ランチ ふり返り①

3時間以上掛けて書き上げたのに、
最後にアップのボタンを間違え、全部消えてしまいました。

写真ではなく、すべてテキストだったので
哀しくて言葉になりません・・・・・・。

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