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栗の押し売り

中華街では、数ヶ月ほど前から「栗の押し売り」などに対する注意喚起の看板が立てられている。

栗の押し売り

最近の中華街に、栗を売る露店は何軒くらいあるのだろうか。
少なくとも数十人は「栗売りさん」がいますよね。

自分は観光客ではないので買うことはないし、声を掛けられても無視してしまう方だ。 (栗は好きだが)
「毎日のように前を通っているのだから、いい加減、顔覚えてよ」みたいにも思う。

しかし、気の弱い観光客などは、試食 ⇒ 商品を見る ⇒ 割引サービスの説明 という定番コースを辿り、
めでたくご購入(笑)という方も多いようだ。

風営法の改正で風俗店などは客引きが禁止されたそうだが、中華街の栗売りは名物風景と言えなくもない。
何が不法で何が適法か、何処までが適正販売で何処から押し売りか、微妙な判断ではある・・・・・・



ところで、先日聞いた中華街の「栗売り」に感動したという話は面白かった。
某知人が中華街へ行って、栗を試食し2,000円ほど購入したという話なのだが・・・・・・

久しぶりに中華街へ食事に行き、栗売りに捉まって試食したらすごく美味しかった♪
しかも、半額に負けてくれると言う♪
自分が普段買っている「新宿や渋谷の駅頭販売」より断然お値打ち!
だそうだ。 (笑)

人にはいろいろな感じ方があるなあと、つくづく思いました。



ともかくも、「このような看板が街に目立つというのは、雰囲気的にどうなの?」と思っていたら、
やっぱり上手はいるもんで、某「栗売りさん」は露店台で看板を隠して販売している。(笑)
焼き石の中を栗が回っているのを覗き込むと、真横が看板なんだよね。
あれにはホント笑えました♪



多少の鬱陶しさはあるが、特段の害も感じない「栗売り」ではある。
が、ランチメニューを見る妨げになるのだけは、あまり感心しないなあ。

自分が好きな某店でも店頭で栗を売っており、メニューを見ようとすると必ず声が掛かる。
「それって、自分の店の営業妨害でしょ!」と思うのだが、店の経営者はそう考えていないのだろうね。

ああ、勿体ない!

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栗売り

以前の栗売りの人はある程度スルーする人を覚えてくれましたよ。
配属当初は無差別に配りまくるのですが、数ヶ月すると
買いそうにない人をある程度判別してスルーしてくれる
ようになります。

が、どうも最近は売り子さんの入れ替わりがやけに早く、
覚えてくれるまでに次の人に変わってしまうようです。

あと、店頭の栗売りですが、場所代の相場は相当高い
模様です。この不景気で経営が不調になりかかっている
お店では多少邪魔になっても栗売りの場所代を
もらった方が得という判断があるのかもしれません。
(長期的にはいいことだとは私は思いませんけどね)

本須さん おはようございます

私自身は「買いそうにない人」に該当すると思うのですが、
考えてみれば、こちらが栗売りさんの顔を覚えないのに、
向こうにだけ覚えろというのは虫がいいかも知れませんね。(笑)

まあ、高給取りという職業ではないですから、人材流動化も仕方ありませんか。

「店頭の栗売り」が場所代を払っている第三者で、店の経営と関係ないというのは意外でした。
それでは、店に入ろうかどうしようか迷っている客を見逃すはずはありませんね。
場所代がいくら取れても、店が繁盛する方向へ向かうとはなおさら思えません。
(本業で工夫すべきなんですけどねえ・・・・・・)
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