スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食材とメニュー表示

先日、中華街ランチで「アサリ」ではない貝を使った「アサリ炒め」を食べた。

特に不味かった訳でもないし、別にその店の悪口を言うつもりもない。
ただ、いろいろ考えさせられる事だなあと思った。

メニュー表示と使う食材が違うのは、どの程度まで許されるんだろうねえ?
あまりにひどい虚偽表示は別として、個人個人の感じ方という事になるのだろうか?



自分の場合、かなりの貝類好き。
だもんで、シジミ、アサリ、ハマグリ辺りは正確に表示して欲しいなあ。

シジミ汁を注文してアサリ汁が出て来たら、絶対許さん!(笑)
シジミ汁は、マイ大好物ですから♪

でも、「美味しけりゃ構わない」って言う人も、「貝なら何でもよい」と言う人もいるでしょう。
要は、その人のこだわり次第という事でしょうか?



ただ、同じ貝でもアワビだと、自分の感じ方もまったく異なる。
もし中華街ランチで登場したら、「どうせ、偽物に決まっているから・・・・・・」と、
別にヒドイとは思わないのではないか。

ご存知のように、アワビは中華を代表する超高級食材♪
上物の干しアワビなど、1g300円もしますからね。(100g3万円♪)
600円~700円のランチに出せる訳がない。

当然、ロコ貝(アワビモドキ)を使っている前提で、メニューを見てしまう。
だから、もしロコ貝を食べても、逆に「虚偽表示とは感じない」と思う。(微妙だなあ)
ロコ貝は、以前はチリアワビと称していたが、アワビではないので名称禁止されたようだ)



高級食材と言えば、フカヒレもそうだ。
大きなヒレは1枚数万円。 ランチ皿に載るサイズでも数千円はする。
アワビ同様、気軽にランチに登場する食材ではない。

しかしフカヒレの場合は救世主がいる。 人工フカヒレだ。
そもそもフカヒレ自体は味がなく食感だけの食材。
なので、人工でも本物と遜色ないものが作れるのだろう。 (姿ではなくホグシだけだが)

以前TVで観たことがあるが、人工フカヒレの開発会社の社長さん、気合い入ってたねえ。(笑)
安価で最高水準の人工フカヒレを世界に提供するんですと♪
日光ゆば製造
栗林物産

一皿数千円以上の姿煮は別にして、安い奴はみな人工フカヒレなんじゃないかしら。
でも、味も食感も同レベルで価格が1/10なら、自分の場合はそれでよいように感じるなあ。
人それぞれの感じ方。 やはり何とも微妙ですな。(笑)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

表示

さるお店で、「キャベツ」と書かれていたランチメニューで、
出てきた料理が「レタス」だったことがあります。

お店の人にとっては異国の言葉でメニューを書くわけなので、
間違うことは結構ありそうですね。

本須さん おはようございます

私も思い出しました。
逆に「××のレタス包み」がキャベツだったことがありました。
「おっと~」と思いましたね。(笑)

料理人の間違いだったり、あんまり気にしてなかったり・・・・・・
いろんなパターンがあるかも知れません。

料理のメインの具材でなければ、食べる方も気にしないかも知れませんし。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の日記
カテゴリー
最近のコメント
中華街ブログ&ランチ情報
最近のトラックバック
RSSフィード
ブログ内検索
プロフィール

piyos-K

Author:piyos-K
アラカン(50代後半)の
   毎日呑む酔っ払いジジイ♪
・はしご大好きで
      最後は大抵へべれけ
・酒 大好き タバコ 大嫌い
・二日酔いが多く 汁物を好む
・舌に自信なし
      感想も都度バラバラ
・メールはこちら(○は@に変換)
 ohapiyo2009○mbn.nifty.com

PVカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。