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一見、常連、リピーター

「はい、来年のカレンダー♪」・・・・・・
「北海道へ行って来たから、お土産♪」・・・・・・
その店の「常連」と思しきお客さんが、お店にプレゼントをしているようだ。

毎日中華街でランチをしていると、こうした光景にはよく出くわします。
チェーン店はいざ知らず、中華街に限らずともオーナー店なら別に珍しくない光景。





連れに言われたのだが、「一見(いちげん)」「常連」かって分け方は、少々乱暴だそうな。

そうかなあ・・・・・・





店にとって面識のない初めての客を、「一見の客」とか「振りの客」と言いますよねえ。

それに対して、いつも頻繁に来てくれる客。
宴会をやってくれたり、お土産を持って来てくれるような、言わば上客を何と言うか?
・ご常連?
・お馴染みさん?
・ご贔屓筋(ごひいきすじ)?

いずれも、店にとっては大事な顧客、大切なお客さんというイメージかしら・・・・・・

感覚的には、「一見客」「常連客」に出世(笑)するには、相当な回数と時間が掛かる。
そういう感じはしますかね。
逆に「ご常連」になっちゃうと、しばらく行かないと心配されたり、気まずくなったりして・・・・・・ (笑)





確かに、そう考えると「一見」「常連」の中間のカテゴリー呼称が必要かな♪

「このお客さんは初めてではない。特に親しくはないが、時々は定期的に来てくれる客だ。」
お店がそういう認識を持つ客を、何と呼べばよいのでしょうか?
日本語では、あまり思い浮かびませんねえ~。
英語だったら、単純に「リピーター」かしら?

お店のお姐さんと冗談を言い合ったり、お土産のやり取りをする間柄の「ご常連」にまでならなくとも、
定期的に来てくれる「リピーター」として店に認知されれば、
お店のサービスが、少し変わるような気はします。





こんな辺境の、極寒の地(オヤジギャグでゾクゾクするでしょ)の偏屈日記だが、
最近は読んで下さる方が少しずつ増えて来て、中華街ランチの参考に少しは役立っているようだ♪
(ありがたい事です)

1~2度しか行けてない店が山ほどある自分が言うのも笑止ですが、
興味を持って一度行ってみたお店は、出来れば続けて数回訪ねてみるのがお薦めかと・・・・・・
中華街のお姐さん方も、やはり「一見客」「リピーター」では、随分扱いが違います。

中華街で、毎日食べに来るお客さんが何人もいるという店を何軒か知っていますが、
(中には、週に5回来るなんて人もいるようだ♪)
そういう店は、概ね経営も安定軌道に乗っています。 (美味しいから行く訳だし)

お店のお姐さんたちの目標も、皆そこにあり!
だからこそ、続けて行って認知度を上げるのは大切なことですね♪





翻って自分の場合・・・・・・、どの店の「常連客」でもないかな。

定期的にリピートする店は随分増えたが、特定の店だけに通いつめる気はあまりしませんね。
中華街には200以上の料理店がある。
なので、まだ未経験の美味しい料理が必ず何処かで自分を待っている♪
そう信じてますからねえ。 (笑)

残念なことに、胃袋を一つしか持っておりませぬ。
仮に毎日別の店に行ったとしても、せいぜい年間200数十店しか行かれない訳ですから、
自分を待っている美味しい料理を求めて、一食一食を大切にしなくちゃね♪

このところ、結構過去ログを整理していて、
「美味しかったなあ~。また行きたいなあ~」
と思っているのに、もう半年も1年も遠ざかっているお店を随分発見。
残念やら、申し訳ないやら、そんな気持ちに何度もさせられた。

来年の課題でもありますなあ。

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