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神田須田町の超・老舗

神田須田町には、思わず見とれてしまうような超の付く老舗が軒を並べている。
前回撮れなかったお店の写真を、今回はしっかりゲットした♪



鳥すきやき 「ぼたん」

神田_ぼたんk01

ぐるなびには、
明治30年頃より営業“鳥すきやき”の老舗
『都選定歴史的建造物』で鳥すきやきを是非ご堪能下さい

とありますな。

神田_ぼたんk03

入り口の門には、「鳥 ぼ多ん」と看板が掛かっている。



名代あんこう鍋 「いせ源」

神田_いせ源k01

創業天保元年
暖簾を掲げ約180年
江戸時代より伝統の味を受け継いで参りました
風情ある趣の中でご堪能下さいませ

とHPにある。

神田_いせ源k05

看板が、何とも云えず好いね♪



おしるこ 「竹むら」

神田_竹むらk01

「いせ源」「ぼたん」のすぐ向かいにある甘味処。

神田_竹むらk03

HPがないので詳細は分からないが、風情は「いせ源」「ぼたん」に劣りませんぞ。



藪蕎麦 「かんだ やぶそば」

神田_やぶそばk01

HPには、
明治13年(1880年)創業のかんだやぶそばは、
幕末の名舗『団子坂蔦屋』(後に藪蕎麦)の淡路町店を堀田七兵衛が譲り受けて営業を始め、
明治時代後期に団子坂本店が廃業して藪蕎麦本店の看板を受け継ぎ今日に至っております。

とある。

神田_やぶそばk03



神田 「まつや」

神田_まつやk01

神田まつやの歴史
明治17年 福島家の初代 市蔵氏が創業。
その後2代を経て、関東大震災後小高家の初代 政吉が継承しました。
2代目賢次郎はそばの製法技術を「魚藍坂の藪そば」の出身で
後の大森梅屋敷藪そばの創業者 関谷作太郎氏に学びました。
小高家3代目の登志は前述「蕎風会」にて「神田藪そば」の先代、「上野蓮玉庵」の先代、
「神田錦町 更科」の先代等々老舗の錚々たる方々にそば打ちの技法並びに
営業のノウハウを学び、その集大成が現在の「神田まつや」の姿と云えます。
つけ汁は下町のなごりとも云える少し濃い目に仕上げてあります。
因みに機械製麺を全部「手打ち」に切り替えたのは昭和38年のことでした。

とHPにあります。

神田_まつやk03

「いせ源」、「ぼたん」、「竹むら」、「やぶそば」、「まつや」
この5軒が、ほんの百メートルの範囲で営業を続けてるって、やっぱり現代の奇跡♪



「いせ源」だけは、まだ入ったことがない。
そのうち機会を作って、一度お邪魔したいなあ。

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