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2011年中華街ふり返り②

2010年の8月に、中山路にあった「杜記別館」が閉店し、以前の「新錦江」に逆戻り。

「ワタシの辛い辛い人生は、一体どうなっちゃうの?」と一時は随分心配したのだが・・・・・・、
「杜記別館」のコックさんが「杜記」に移ってランチを継続してくれ、めでたく一件落着♪
ということで、2011年は「杜記」に30~40回もお世話になりました。   (あな、ありがたや)

・・・・・・ 「辛い辛い」を、決して「つらいつらい」と読まないでね。  (笑)





今日は、その「杜記」のランチ料理の中から、マイお気に入りをいくつかピックアップしてみよう。



まず最初は、「泡椒○○」系。   「○○の漬け唐辛子炒め」と称されるものです。
唐辛子にもいろいろな種類があるが、自分は漬け唐辛子の辛さが一番好きですね。

「泡椒魚片」   白身魚の漬け唐辛子炒め。   見てるだけで・・・・・・、食いたいよ~♪
杜記kc28

「泡椒猪肝」   豚レバーの漬け唐辛子炒め。   ねっとり♪
杜記kd19

「泡椒鶏胗」   鶏砂肝の漬け唐辛子炒め。   唐辛子の粒々が激辛!
杜記kc45

どの料理も、脇役にキクラゲとキュウリがふんだんに使われているのが特徴的。
辛味と旨味のコンビネーションが、ホント抜群。   どれも旨いよねえ~♪





お次は、「口水鶏」。   「口水」とは中国語の「よだれ」だそうな。
他所の店でも、「よだれ鶏」というメニューを目にすることがままありますね。

「口水鶏」   香菜(パクチー)トッピングなしバージョン。
杜記kb97
スゴイ量の蒸し鶏、そしてスゴイ量の香辛料。   頬張るとシャリシャリ云うのだよ♪

「口水鶏」   香菜トッピングありバージョン。
杜記kc59
蒸し鶏、モヤシ、パクチーが、口の中で香辛料と溶け合って、そりゃあもうバリ旨!

「口水鶏」   酢&唐辛子バージョン。
杜記ky72
普段刀削麺を作っているガタイのよいオニイサンが作ってくれた一品。
すごく酸味が効いていて、いつもと違う美味しさでしたね。





そして、トリは「水煮○○」系。   もちろん缶詰のサバやホタテの「水煮」とは違います。
中華料理の「水煮」とは、唐辛子や山椒を効かせた「辛子煮込み」のことですね。

中華街で一番ポピュラーなのは、牛肉を使った「水煮牛肉」
他には、白身魚を使った「水煮魚片」、豚肉を使った「水煮肉片」、などなど。

こちらでは、ラーメン丼に目一杯という超ボリュームの水煮が630円という激安価格。
超・超・お値打ちと申せましょう♪

「水煮魚片」   白身魚の激辛唐辛子煮込み。
杜記kd26
白身魚の量もスゴイが、スープに沈んだキクラゲ、豆モヤシ、キュウリの量も半端ではない♪
杜記kd68
あきれるボリューム、辛さ、旨さ。   そして値段。

「水煮牛百叶」   センマイの激辛唐辛子煮込み。
杜記ja84
年始からほとんど見かけなくなったセンマイの煮込み。   また食べたいなあ~♪



「杜記」の旨い料理は他にも沢山あるけれど、マイ大好物三羽烏ということで♪

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