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重慶飯店別館@中華街1101

昼は中華街。   長安道の「重慶飯店別館」へ行った。



今週の「満足・満腹ランチ」、各980円。   赤字は、辛い料理。

重慶飯店別館m11

今日は、「牛肉の黒豆辛子炒め」「海鮮入り中華風茶碗蒸し」
特に、「茶碗蒸し」のビジュアルに興味津々♪



まず、おしぼり、ポットでお茶。   続いて、スープ、キムチ風の白菜酢漬。

重慶飯店別館m12

本日のスープは、「豚肉の辛味スープ」とあった。
どんなんかな~と思ってたら・・・・・・、なんとトン汁でした。
トン汁はよく七味とかを振っていただくが、その唐辛子が最初から入ってる感じ。

具は、豚バラ、厚揚げ、ゴボウ、ニンジン、コンニャクなど、まさしくトン汁。
ピリッとして、冷えた身体が温まりますな。



待つことしばし。   お櫃ご飯と「茶碗蒸し」が運ばれる。

重慶飯店別館m13

「茶碗蒸し」も、「中華風」と名乗るとやはりこういうルックスになるんでしょうか。



こちらは、昨年の10月にいただいた「清香園」「海鮮入り中国風茶碗蒸し」

清香園l14

どちらも、平皿の上に薄く平べったい具のない茶碗蒸し部分があって、
その上から海鮮あんかけが掛けられているのですよね。



それにしても、でっかい平皿。   そして、海鮮がどっちゃり入ってるねえ~♪

重慶飯店別館m16

海鮮は、エビ、イカ、ミニホタテ。  ミニホタテの大きさに揃えて刻まれている。
袋タケ、ニンジン、ピーマンなど、彩りも鮮やか。
下1cmほどが黄色いとろとろ部分になっていて、
その上下を一緒に頬張ることで、具沢山の茶碗蒸しとして味わえるって寸法だ。

で、餡のお味の方はかなり濃厚。
フカヒレのように見える細いスジは、干し貝柱だった。
実によい出汁が出ております。

和風の普通の茶碗蒸しだと、あまりご飯のお供って感じはしないけど、
これは見るからにご飯が進みそう。
ご飯に掛けて頬張れば、「ふわとろ海鮮タマゴあんかけご飯」
おかわり100杯行けそうです♪   (そんなに食えるか!)



後から、「牛肉の黒豆辛子炒め」

重慶飯店別館m19

牛肉、タケノコ、セロリ、キクラゲ、シメジ。   こちらは、ほぼ予想どおりのルックス。



豆鼓の黒豆が点々。   辣油も好い感じに掛け回されている。

重慶飯店別館m20

お味もやはり、見た目どおり。   ピリッとマメッと♪  (笑)
牛肉はもちもちだし、タケノコとセロリはしゃきしゃき。
特にセロリの味と歯応えが好いね。

如何にも「重慶飯店」らしい手堅い美味しさの一品。
「海鮮茶碗蒸し」との組み合わせ、味のバリエーションもバッチリ。
ナイスな選択でありました。



すっかり完食して、〆の・・・・・・。   今日は、「紅茶ムース」

重慶飯店別館m22

杏仁だとばかり思っていたので、ウレシイ驚き。
しっかりとした弾力、ミルクティーの味と香り、そして上品な甘さ。   実に美味なり♪
大満足のランチとなりました。



★★★
長安道 / 四川料理 / 
重慶飯店別館(じゅうけいはんてん べっかん) / ランチ履歴

2013年ランチ7回目(7店目)
今日も、中華街に感謝♪

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