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麻辣花生

我が家の定番となっている「京華楼」の辛いピーナッツ、「麻辣花生」



もっとも、おつまみとしてのピーナッツが定番なのではなく、
ピーナッツを食べ終えたあと、唐辛子と花山椒を擂って作る「三味唐辛子」。  (笑)
これが、我が家にとって欠かせない定番調味料なのです。

ちなみに、勝手に名付けた「三味」とは、もちろん唐辛子、花山椒、ピーナッツ。
一袋から、S&Bの七味の大ビンにちょうど入るくらい出来るのよ。

麻辣花生m13

これを、ラーメン、うどん、そば類に振り掛けても旨いし、
肉や野菜の炒め物、漬物や酢の物、何にでもよく合う。   実によく合う。
美味しいんだよ!   (きっぱり)



その「三味唐辛子」が無くなったので、また「麻辣花生」を買おうと思ったのだが、
そういえば、最近は「麻辣花生」を出してるのは「京華楼」だけじゃなかった。

「杜記」「龍華楼新館」でも出し始めたんだよね。
だもんで、今回はそっちで作ってみようと思い、まず「龍華楼新館」のを買ってみた。

ところがですねえ、「龍華楼新館」「麻辣花生」が、「京華楼」とは全然違うのだ。
で、あまりに違うので、「京華楼」のも買って比べてみることにした。

以下は、その結果報告。





まずは、見た目。   ねっ、全然違うでしょ。  (笑)

麻辣花生m02

左が「京華楼」で390円、右が「龍華楼新館」で350円。
重さは、「京華楼」が100g強、「龍華楼新館」が80g強。

※重さは我が家のクッキングスケールで測ったので、かなりいい加減。
 せいぜい10g単位の目安でしかない。



ちなみに、「京華楼」のは裏にこのようなシールが張ってあり、
原材料、内容量、賞味期限が確認出来る。

麻辣花生m03

一方、「龍華楼新館」のはシール等なにも貼ってないが、
これはお店のレジでしか販売してないことを考えれば、それはそれでまあいっか。



で、とりあえず両方の一部を小皿に開けてみる。

これは、「京華楼」。   ピーナッツの表面がオレンジ色に染まっているのが特徴的。

麻辣花生m05

こちらは、「龍華楼新館」。   唐辛子だけでなく、山椒の量がハンパ無い。
ピーナッツも、山椒に染まってか黒っぽいよね。

麻辣花生m06

これだけ多いと、唐辛子と山椒がどのくらいの割合なのか気になるところ。
なので、ピーナッツと唐辛子&山椒に分けて、一袋全部を小皿に開けてみた。

と、見た目の量では、ちょうど半々くらいかな。   それくらいに感じられる。

麻辣花生m10

実際に重さを測ってみると、ピーナッツ約50g、唐辛子&山椒約30gでした。
比重で考えたらピーナッツの方が重いだろうから、やはり量は半々と言ってよいかな。


一方の、「京華楼」

麻辣花生m07

ピーナッツの方がかなり多い。   (これが当たり前か)
重さは、ピーナッツ約80g、唐辛子&山椒約20g。




そして、肝心のピーナッツのお味。

麻辣花生m04

まず左、「龍華楼新館」の方は、驚くほどの山椒味。   そして塩味。
でも、これだけ山椒が入っていれば、まあ想像どおりといえば言えなくもない。
辛さ的には、KD5くらい。   いわゆる激辛ではなかったね。
感覚的には唐辛子:山椒:塩=2:5:3くらいの味でしょうか。   (1:6:3かな)
「麻辣花生」というより、「麻塩花生」といった方が的確かも。  (笑)

逆に「京華楼」の方は、塩味は一番うしろ。
唐辛子:山椒:塩=7:2:1くらいでしょうかね。
辛さの軍配は、圧倒的にこちら。   KD7は楽にあると思われる。



まったく面白いほど特徴が異なる2店だが、
自分の場合、ピーナッツを食べるのが主目的ではなく、
「三味唐辛子」を作るのがメインなので、まだ一概にどちらが好いとは言い切れない。
両方の唐辛子&山椒を粉にして、料理に使ってみた結果でまた考えたいと思う。



最後に、「杜記」

杜記ly51

こちらは、店で食べられる「麻辣ピーナッツ」500円をお持ち帰り可というスタイル。
いわゆる小売はしていないようだ。
また、そのうちに比べてみたいと思います。





さて、今回こんな比較をしていて思ったのは、
もっといろんな店で「麻辣花生」を売り出してくれないかなということ。
辛いピーナッツっていうのは結構好きな人も多そうだし、需要はあるんじゃないかしら。

「重慶飯店」「福満園」「謝朋酒楼」などの四川料理店が手掛けてくれれば嬉しいし、
広東料理の「獅門酒楼」や、上海料理の「四五六菜館」「揚州飯店」などだったら、
また別系統の美味しさが味わえるかも知れない。

ブームが去った「食べるラー油」の後継者として、
中華街みんなで育ててくれないかなあ。

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比較

私も両方食べてみましたが、京華樓の方が好みに近いです。
やはりあれくらい赤い成分がピーナッツに絡んでいた方が良いです。

残った三味唐辛子は私も調味料として使ってます。
手回しミルで粉にして、普通のバタピーに絡めても
なかなかいけます。

○本須さん

我が家でも、定番「京華楼」はやっぱり不動な感じですね。
「三味唐辛子」の中毒にハマッているのかも知れません。
恐るべし「京華楼」!

普通のバタピーに「三味」を振るのは、
ピーナッツの消費量が激増しそうなので、
私はぐっと我慢を貫いております。 (笑)
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