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ぶりしゃぶ@山本式

山本式の秘策♪ (笑)     ・・・・・・それは、刺身です。



山本式の真髄が「短時間の弱火加熱」にあるとするならば、
その利点を最大限に活かすために野菜と組み合わせるべきは、
ごっつい「肉」じゃなくて、むしろ「海鮮」だよね。

特に、生で食べられる刺身や貝類
これを山本式と組み合わせたら、相当イケルんじゃないかと感じております。
牡蠣なんかも、まさにそれです。





で、今日やってみたのは「ぶりと白菜の山本式」♪

山本式n41

私のイメージ的には、「ぶりしゃぶ」ですな。

白菜を山本式で加熱して、ぶりの刺身を入れて余熱で温めただけ。
レシピも何も、ど簡単で料理とも言えない? (笑)



まあ、一応まじめに書くと、

【材料】
・刺身用のぶり:1パックの1/2 (残りの半分は刺身で食っちゃった)
・白菜:1/4把
・オリーブ油:大さじ1くらい (適当ね)
・塩:ひとつまみ (適当よ)

【作り方】
・白菜は、白い部分と葉っぱを分けて、適当な大きさにカット。
・ぶりは、そぎ切りに。 (下手っぴいだけど、味はまあ無問題。)
・鍋にオリーブ油と塩を入れ、白菜の白い部分を投入し、フタをして弱火で加熱。
・4~5分ほどしたら、白菜の葉っぱ部分を投入し、さらに数分加熱。
・葉っぱがしんなりし、水分が出て頃合いになったと思ったら、
 葉っぱを掻き分けてぶりを並べ、葉っぱでふたをして火を止め、余熱でじわり。
・器に盛って、はい出来上がり。

簡単だねえ~♪



掻き分けてみると、こんな感じに火が通ってました。

山本式n43

水は使ってないので、スープはすべて白菜とぶりのエキス。   美味そうだよね~♪



本日の味付けは味ポンと、我が家では「京華楼」と呼んでる自家製七味。

山本式n45

刺身で食えるぶりのちょい加熱って、そりゃあ、もう、あなた♪

あっと言う間に無くなっちまって、酒がススムひまもありませんでしたぜ。 (笑)
次回は、2倍の量で作らなくっちゃ。




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