横浜大名焼酎日記

横浜と大名で呑んだくれている酔っ払いの備忘録

2008/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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むろか、鷲尾@晩酌

まだ外は明るかったが、夕方から「日向あくがれむろか」を飲んだ。
つまみは、カツオの刺身、豆腐のシラスのせ、大根カレー、カニコロ

最近は、「八幡」「さつま寿」などが続いていて、「むろか」を飲むのは久しぶり。
最初、ストレートでちびちび舐めてから、水割りに切り替える。

やはり旨い。「豊潤」と言うのだろうか、芋の香りの「甘さ」は本当に素晴らしいと思う。
晩酌酒としてはちょっと高い(2,800円ほど)のが難点と言えなくもないが、「これだけ旨けりゃいいんじゃないの」と許せるレベルでしょう。



食後は、先日購入した「鷲尾」を開けてみる。
黄麹の焼酎ということなので、「海」「富乃宝山」と一緒に飲み比べてみた。

ストレートで比べると、香りの華やかさが際立つのは「富乃宝山」
「鷲尾」は、独特の甘い香りはするものの「フルーティ」という感じではない。
味も、「鷲尾」だけが「芋」を主張している。

氷を入れると、「海」はさらに清涼飲料水のようにさわやかになって行く。
「富乃宝山」は、香りより味に華やかさが移って行く。
対して「鷲尾」は、香ばしい甘さの中にも自分は芋焼酎だという主張が感じられる。

同じ黄麹でも随分違うもんだと思った。
「海」「富乃宝山」をお湯割りで飲もうという気は起きないが、「鷲尾」はそのうちお湯割りでも味わってみよう。

ロックにした焼酎は、どっかで急に旨くなる「濃さ」というか、「氷の融け具合」がある。
何杯か飲んでいるうちに、「鷲尾」も急に旨くなるポジションがあった。
その濃さで杯を重ねていい気持ち。今日もご機嫌だ。

鷲尾黄麹
コメント
この記事へのコメント
こんにちは 楽しい記事を拝見させていただいてありがとうございました。私のほうにも遊びに来てください。http://ameblo.jp/gold3939/
2008/05/05(月) 02:44 | URL | sakku #-[ 編集]
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