スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明蘭餐庁@中華街423

昼は中華街。来客を伴なって香港路の「明蘭餐庁」へ行った。

A.鶏肉とニンニクの芽の醤油炒め
B.豚肉細切りの甘味噌炒め
C.豚足の醤油煮込み
D.春雨と挽肉のカレー炒め煮
E.芝エビのチリソース

今週の「週替りサービスランチ」はこの5種類。Eのみ750円、他は600円。

「今日は、これでしょう♪」と、「春雨カレー」「豚足」を注文した。

まず、お茶、おしぼり、お箸。続いて、ザーサイと丼スープとお櫃のご飯。
1人客の場合はお櫃ご飯方式は廃止されたが、2人以上だとやっぱりご飯はお櫃で供されるようだ。

スープは、豚バラと大根。大根に味がよく染みて、何とも言えず旨かった♪
ここのザーサイは塩抜きが浅めで結構しっかり味。

スープを飲みながら、待つこと数分で、まず「春雨カレー」登場。続いて、「豚足」君♪

明蘭餐庁i34

「春雨カレー」は、春雨と挽肉、ジャガイモを炒めたものを、カレースープで軽く煮込んである。
トッピングは、刻んだセロリとネギ

出て来た時は、下の方にスープが見えていたが、あっと言う間になくなった。
思うに、春雨スープをガンガン吸い込んでるんですな。

そのスープ春雨だが、中華風と言うかエスニック風と言うか独特なカレーの味を身に纏って、絶妙に旨い!
ちょっと、感動♪
辛さはそれほどでもない(KD3)が、この料理の場合はこれくらいがちょうど好いと思われる。
挽肉、ジャガイモ、セロリと一緒に頬張ると、まさしく好感度抜群です♪
もちろんご飯にぶっ掛けて、がっぱがっぱといただきました。

明蘭餐庁i35

「豚足」君の方は、デカイ塊りが3個。仕方なく自分が大人になりました。(笑)
上品な甘みに包まれた豚足は、とろとろまでは行かなかったが、指を使わず箸で骨を外せる柔らかさ。
プニュッという食感と肉の味と甘みが、これまた非常に美味。
まったく贅沢なランチだと頷き合う。
もちろん、タレの最後の1滴までしっかりご飯に掛けました♪

空になったお櫃までおかわりして、〆は杏仁豆腐
さすがに「明蘭餐庁」。「味も良いがコスパも高いなあ!」と2人とも超・満足♪
★★★

明蘭餐庁i33 明蘭餐庁i32 明蘭餐庁i36

四川料理
明蘭餐庁(みんらんさんちん)
住所:横浜市中区山下町147
TEL:045-681-3082

2009.08.21(金)★★   「茹で薄切り豚肉の特製ソースがけ」 600円
2009.04.18(土)★★   「豚肉の四川風ピリ辛炒め」 600円
2008.11.15(土)★★   「ロースハムと玉子の炒め」 600円 他

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の日記
カテゴリー
最近のコメント
中華街ブログ&ランチ情報
最近のトラックバック
RSSフィード
ブログ内検索
プロフィール

piyos-K

Author:piyos-K
アラカン(50代後半)の
   毎日呑む酔っ払いジジイ♪
・はしご大好きで
      最後は大抵へべれけ
・酒 大好き タバコ 大嫌い
・二日酔いが多く 汁物を好む
・舌に自信なし
      感想も都度バラバラ
・メールはこちら(○は@に変換)
 ohapiyo2009○mbn.nifty.com

PVカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。